LINEが苦手と言われたら?LINE嫌いな男性の特徴や続ける方法は?

気になる男性とLINEを交換したとき、「おれLINE苦手なんだよね」と言われたことはありませんか?

LINEが苦手って「LINEしてくんな!」ってこと!?とやなんでしまいますよね。

では、もし男性にLINEは苦手と言われたらあなたならどうしますか?

そこで今回は、LINEが苦手という男性の特徴とメッセージを続けるLINEの恋愛テクニックについてお話ししますね!

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LINEが苦手と言われたら?|LINEの男性心理

LINEが苦手という男性と出会ってしまった…

あなたはもしかしたら「これから茨の道が待っているの?」と思ってしまいますが、いくらLINEが苦手だという男性でもきっと今まで恋愛をしてこなかったわけではありませんよね?

そう、LINEが苦手と言いう男性にも必ず攻略方法があるのです!

でも、もし本当にLINEが苦手だったらどう接して行ったらいいのか、悩みどころですよね。

まず、LINEが苦手という“LINE嫌い系男子”とLINEを続けて彼とゴールインするためには、“LINEが苦手な男性の特徴”について知ることから始めましょう!

LINE嫌いな男性の特徴とは?|男性心理

LINEが苦手という“LINE嫌い系男子”とはどのようなタイプの男性なのでしょうか?

そもそも、本当に彼はLINEが苦手なのでしょうか?

そんな男性のホンネの部分をのぞいてみましょう!

「LINEが苦手」という男性は意外と多い?

LINEが苦手という男子は実は意外と多く、女性からしたら「なんで?」と思いがちですよね。

メッセージのやりとりもスムーズに済ませることができる便利なアプリなのにどうしてLINEが苦手という男性が多いのでしょうか?

LINE嫌い系男子の天敵は既読機能!?

LINEが苦手な男性が最もLINEを嫌う理由が“既読機能”

特に真面目で人間関係に対してナイーブな男性は、「既読を付けたら返事を返さなければいけない」と感じてしまうのだそうです。

「そんなのあとで返せばいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、仕事などでも責任感の強い人ほど早くレスポンスしなければ…と感じやすいのだとか。

それが、彼の既読を付けたら返事を返さなければいけない暗黙のルールで縛り付け、LINE嫌いを加速させているのですね。

中身のない会話になりがち

LINEのメッセージでのやりとりでは、二種類のやりとりに分けられることができます。

これは、

中身のある会話
中身のない会話

の2つです。

「いや、当たり前のことでしょ?」と思われるかもしれませんが、男性は女性よりもこの“中身のない会話”を特に嫌います。

聞いたことがあるかもしれませんが、買い物に出かける際、女性は色々なショップに立ち寄るのに対し、男性は目的の店にしか立ち寄らないという違いが中身のない会話を嫌う男性の心理に当てはまるのです。

つまり、あなたが好きな人と交わしたい中身のない“戯れメッセージショー”は男性は好まない傾向に強いのです。

気軽さが返ってデメリット?

LINEの気軽さは“メール時代”を知っている人なら重々知っているのではないでしょうか?

しかし、その気軽さがLINE嫌い系男子を生み出してしまっているのです。

男性は趣味や何か熱中するものがあると誰にも邪魔されたくない生き物。

仕事を離れプライベートで熱中しているもの(例えばアプリのゲームだったり)の途中で常にLINEの通知が入っていると鬱陶しく感じてしまうなんてことも…

四六時中スマホの通知が入ってくると「他のことに集中できない!」と最悪の場合通知をオフにされてしまうなんて悲しい事態にもなりかねません。


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気になる彼とLINEを続ける方法は?|LINE恋愛テクニック

さて、男性にはLINEが嫌いという人が多くその理由についてお話ししましたが、実際にLINEが苦手という男性に対してどのような対処法が効果的なのでしょうか?

最後にそんな気になる彼とのLINEを続けるためのラインの恋愛テクニックについてご紹介しますね!

LINE嫌い系男子とのLINE必勝法!

返事はゆっくり彼のペースに合わせて

LINEが苦手な男性はメッセージを送ってすぐに返信が来るのがあまり好きではありません。

これは「すぐに返信しなければ…」という暗黙のルールに縛られているため、既読を付けないように返信を後回しにされてしまう可能性が高くなってしまうからなのです。

そんな彼には、彼が“メッセージを返したのと同じペースで返信を返す”ことが効果的。

例えば、あなたが最後に送ったメッセージから3時間後に彼からLINEが来たのであれば彼にメッセージに3時間後に返信するというLINEテクニックです。

心理学的にもこれは“シンクロニシティ”という定義に基づいた心理テクニックで、人は偶然の一致や似た感覚を持った人に運命を感じるというもの。

自分のLINEのペースと同じペースで返信してくるあなたに対しての共感を彼の無意識に植え付ける方法なのです!

逆に、ペースの早すぎる返信は通知オフの対象になってしまうなんてこともあるのでこの返信のペースは最も注意したいポイントだと言えますね…

この心理テクニックのLINEでの応用の仕方について詳しく説明した記事がこちら!
好きな人のLINEが冷たい?彼を振り向かせる心理学!脈なし男を落とすには?

“俺様心”に火を点ける

男性はプライドの高い生き物です。

プライドの高さからつい「忙しいんだ」と“俺はそんな暇人じゃないんだぜ!”とアピールしがちです。(本当はゲームに集中したいだけなんだ)

だから、そんな彼を尊重して「仕事で忙しいだろうから返事は暇な時でいいよ!」と一言、男性の承認欲求をくすぐる一言を。

「この子は自分のことを好きなんだ」「俺のことを待ってくれているんだ」という男性の“俺様心”に火を点けましょう!

相談や悩み事をする

男性は、誰かに相談や悩み事を打ち明けられた時にその相手に大きな信頼感を得ます。

仕事や恋愛の相談でもいいです。「自分に悩みを明かしてくれた」という“相手が自分のことを信頼している”と確信を得るような行動をすることで相手の男性があなたの存在を意識するきっかけとなるのです。

例えば、男性というのは喧嘩した相手ほど仲良くなるということがありますね。

これは、この男性の“本音で言い合える仲”であるという認識が相手に芽生えるから。

その心理誘導をうまく使って彼にあなたを意識させましょう!

電話でのアプローチが効果的

ここまでLINEでのやりとりを中心にお話ししてきましたが、最も効果的なのが“電話を掛ける”ということです。

男性がLINEでのやりとりが苦手な理由は頻繁にやりとりしなければいけないという面倒さが原因です。

それなら、1週間に1、2回でいいので数分、電話を掛けて近況報告をするのが効果的で相手の男性の負担になることがないでしょう。

「暇だったから…」や「何してるのかなって思って…」程度の話始めでいいので彼に電話を掛けて相手の男性に親近感とあなたのことを思い出しているということを定期的に認識させる方法です。

文字よりも声の方が安心感があるという考え方もあるので、相手の負担にならない程度の頻度で電話でアプローチをしてみてください。

LINE嫌い系男子は相手の心理につけ込むと脈ありに!

いかがでしたか?

男性は女性よりも承認欲求や自尊心が強い生き物です。

そんな彼の“男の子の面”をうまく利用して彼との恋を成熟させてみては?

きっと、彼はいつの間にかあなたの虜になっているかもしれませんね!

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