満員電車で背中や腕など体をくっつけてくる男性心理とは?


満員電車で背中や腕をくっつけてくる男の人っていますよね?

確かに満員だから仕方ないと思うかもしれませんが中には「ちょっとくっつきすぎじゃ…」という人も少なくありません。特に雨の日や暑い日にくっつかれるのは単純に気持ち悪いですよね?

今回はそんな満員電車で背中や腕など体をくっつけてくる男性心理についてご紹介させていただきます。

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満員電車で背中や腕など体をくっつけてくる男性心理とは?

体をくっつけるのはパーソナルスペースの狭さが原因

満員電車で背中や腕などで体をくっつけてくるのはパーソナルスペースが人よりも狭いことが原因です。

パーソナルスペースとは人の縄張りのようなもので他人に近づかれると不快に感じる空間のことです。

特に男性はパーソナルスペースの形が左右と背面に狭く、前方に広い卵型をしています。なので左右や背中はかなり近くまで人が近づいても不快に感じません。だから体が相手に密着するまで気づかない人が多いのです。

体をくっつけるのは自分の縄張りから追い出したいから

意外に思うかもしれませんが、パーソナルスペースが狭い人は普段は社交的で誰にでもフレンドリーな人が多いです。しかし、負けず嫌いな一面もあるため自分の縄張りを侵されることに対して人一倍ストレスを感じやすいことも特徴です。

さらに自分優先な考え方をする人が多く、あなたが相手に対して体をくっつけてきていると感じたのと同じように、相手もあなたが自分のスペースに入り込んできたと感じています。

特に男性は前方にパーソナルスペースが広いため自分の正面のスペースを広く取ろうとします。そのため気づかないうちに左右と背面が他人と近くなりやすいのです。

つまり自分のパーソナルスペースに入ってきたあなたを追い出したいという心理が自分からわざと体を寄せて威嚇のような行動をするのです。


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表情が見えないから強気になれる

背中合わせや隣合わせの状況では相手の表情が見えません。そのため、他人に対して強気になれてしまう人が多く、パーソナルスペースを侵されたと思うとつい反撃してしまうのです。

特に普段気の小さい人は「満員電車だから仕方ない」という自分を正当化できる状況だから大胆な行動に出る人が多く虚勢を張ってしまうのです。

さらに日本人は公共の場で声を出すのはいけないことだという先入観あります。そのため不快に感じる出来事があったとき言葉ではなく態度や行動で反撃する人が多いそう。電車の乗り降りのときも言葉を出さずに黙って押しのける人が多いのはこのためです。

女性に体を寄せるのはストレス避けるため

男性は特にストレスを感じやすい場所では男性よりも女性の近くを選ぶ心理があります。

パーソナルスペースは相手に対して好意があればあるほど狭くなり、つまり男性は女性に対してはその範囲を狭め、さらに好みの女性の近くを無意識に選びます。

この場合、相手の男性はストレスを避けるために女性の背後や横を選んでいるため、相手に対してのストレスというよりも他のことへのストレスから自分を守るため女性に体を寄せている心理があると言えるでしょう。

たとえば最近ではトナラーという言葉がありますが、空いている電車であっても女性の隣や近くの席を選ぶのは安心したいという心理があるからなのです。

痴漢という可能性もあるので注意

女性が最も気をつけなければいけないのが痴漢行為である可能性もあるということです。

満員電車では自分を正当化できるという心理の人が多いため大胆な行動を取る人が多いのですがそれは痴漢も例外ではありません。

直接触らないにしても、女性に触れているということだけでストレスから解放されたり欲求が満たされたりする男性も中にはいます。

こういった人たちは無意識ではなくおそらく常習的に女性の近くを好んで選ぶため男性に不審な行動があった場合は十分に注意しましょう。

トラブルに巻き込まれないために

いかがでしたか?

満員電車で体をくっつけてくるのは何かしらのストレスが原因です。

それはあなたに対しての場合もありますが、満員電車という状況に対してである場合もあります。

どちらにしても体をくっつけてくる人がいたら満員電車であっても次の駅で車両を変える、少し移動するなどトラブルに巻き込まれないように自分の身は自分で守りましょう。

最悪の場合、あなたが悪者になってしまうということもないとは言えませんよ。

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