インスタのリア充アピールがうざい!リア充自慢や自撮りを投稿する心理

近よく耳にするインスタ映え。そんなインスタ映えのために街中で写真を必死に撮っている若い方を見かけますね。あなたの周りのお友達にも毎回、インスタ映えする写真や自撮り写真をインスタグラムに毎日のように載せている人、いませんか?

毎回のようにそんな写真を見せられるとうんざりしますよね?そういったインスタ映えや自撮りをする人ってどんな心理で載せているのでしょうか?

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インスタグラムでリア充アピールや自撮りはうざい!?

インスタグラムで毎回のように自撮り写真やインスタ映えする写真を載せてリア充アピールをする人、なんだか見ていてうんざりしちゃいますよね!

髪を切った、服を買った、メイクを変えた、どこに行った、何を食べた…毎回のようにそういった投稿をしていったい何を考えているのでしょう。

そんなインスタ投稿を見ている人たちはどのような想いで見ているのでしょうか?あるアンケートではこのようなコメントが目立ちました。

毎日のようにおいしそうなディナーの写真を投稿して、いったい食費にいくら費やしているのだろう?(25歳/女性/アパレル・繊維/販売職)

自撮り写真の投稿。そのベストショットのためにいったいどれだけの時間をかけてるの?(20歳/女性/専門学生/服飾系)

自撮り写真を載せてちやほやコメントに「全然そんなことないですよ〜」って、思ってねーだろ(30歳/男性/金融・証券/営業職)

自撮り大量発生。しかもスッピンとか載せてたり、アイドル気分できついです(25歳/男性/食品/営業職)

リア充アピール。自分には友だちが多いことをひけらかす(34歳/男性/金融・証券/営業職)

インスタでリア充自慢をするのはいくつか理由がある?

インスタグラムやSNSにそういった写真を投稿する人たちは何か理由があるのでしょうか?心理的にそういった投稿をする人は過去のトラウマや心の闇を抱えている人が多く、さらに人間関係に何かしらの不満を抱えているケースが多いようです。

では、リア充自慢や自撮り写真を投稿する人はどういった心理なのでしょうか?

インスタでリア充アピールや自撮りをする人の心理とは?

目立ちたい・自慢したい

インスタグラムで色々な場所やおいしそうな食事を載せる人に多いのが「目立ちたい、自慢したい」という心理です。「人とは違う経験をしている」という優越感と、「人とは違う経験をしている自分を認めてほしい」という承認欲求からこういった投稿をします。こういった人たちはインスタグラムで「いいね」や「コメント」をされることによって承認欲求が満たされ、気持ちが良くなります。

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本来、承認欲求は努力や成果を達成することで満たされる欲求です。他人から認められたい、評価されたいといった承認欲求をインスタグラムやSNSに載せる写真を撮って投稿することでその欲求を満たしているのです。

リア充自慢をすることで自分を高く評価してもらえる、自分の他人への評価を保つことができると考えているのですね。

ちなみにこういった人は独占欲も強く、なんでもじぶんが一番じゃないと気が済まない性格の表れでもあります。自分に逆らうな、自分がNo. 1だと主張しているのです。

自分に自信を持ちたい・褒められたい

自分の自撮り写真ばかり投稿するは自分に自信を持ちたい、褒められたいといった実は自分に自信があまりない人に多く、自分の市場価値を判断しようとするタイプです。つまり、人からの評価を常に気にするタイプで、見栄っ張りな性格の人です。

なぜインスタグラムで自撮りを投稿するのか?それは、誰かからのリアクションが欲しいからで、人から注目されたい、誰かに構って欲しい、気にして欲しいという心理は現状が孤独で寂しがり屋である証拠です。つまり、かまってちゃんというわけですね。

自撮りをあげる人はかまってちゃんで浮気性な人が多いのも一つの特徴です。常に心に隙間がある性格なので隙間を埋めるためにあれこれ手を出してしまう。そんな人は感情の起伏も激しく、人から認められることで心の隙間を埋め、欲求を満たすことで心が安心するのです。なので、「常にいい格好をしていなければいけない」「自分の彼氏、彼女の容姿はよくなければ認められない」と、プライドが高く、高望みするタイプに多いでしょう。

最後に

インスタでのリア充アピールや自撮りなどの自己発信にはこういった心理が働いていたのですね。今はネットやSNSを使えば簡単に自分を主張することができます。だからこそ、そういったものでしか自分をアピールできないというのは少し悲しい気がしますね。

今や誰もが自己発信を簡単にできてしまうことで誰もがこの症状に陥る可能性があります。芸能人のように自分やお店、場所の宣伝になるわけではありません。インスタグラムやSNSもほどほどにした方が良いかも知れませんね。

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