最近よく見かけるカナダグースの由来や魅力とは?日本で流行の理由は?


出典:https://globalnews

最近街でよく見かける「カナダグース」。
よく見かけるけれどもそもそもカナダグースってどんなブランドなの?
どんな魅力があるの?なぜ日本で流行しているの?
そんな疑問を今回はカナダグースのブランド解説とともにご紹介します!

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流行のカナダグース 由来は?どこの国から?


出典:http://shop.cassidy.co.jp/shopbrand/067/O/

最近よく見かけるブランド「カナダグース(Canada Goose)」
見た目もボリュームがあり暖かそうな印象が強いですね。あなたの周りにも着ている人が一人はいるのではないでしょうか?
では、カナダグースとはどんなブランドなのでしょうか?

カナダグースとは?由来は?

カナダグースは、その名にもある通りカナダ発のファッションダウンブランドです。
1957年にサム・ティックによって創業されたウールのベストやレインコート、スノーモービルを専門としたメトロスポーツウェア社から誕生しました。
1970年代、創業者の義理の息子サム・ティックの義理の息子であるデーヴィット・リースにより、のちのカナダグースとなるブランド「スノーグース」の設立、1990年代、当時進出を目指していたヨーロッパですでにスノーグースという名称登録があったことによりブランド名を「カナダグース」へと変更した経緯があります。
そして2016年、カナダグースは初のフラッグシップショップをトロントとニューヨークにオープン、人気の高級服飾ブランドとなりました。

カナダグースの魅力って?

カナダグースは創業当時から極寒地のカナダ北部やシベリア、アラスカで生活する人々や、南極探検隊、エベレスト登山隊から高く支持されてきました。
長年に亘り、彼らの実体験に基づくフィードバックを得てきたことにより生まれた高い機能性が、カナダグースの最大の特徴であり魅力となっています。

もう一つの特徴としてカナダグースは「メイド イン カナダ」に強くこだわっており、多くのアウトドアブランドがコストダウンを迫られアジア諸外国に生産地を移しているなか、厳密なプラダクトコントロールと確かな技術で「メイド イン カナダ」の生産を実現しています。

カナダグースの魅力として挙げられるのがその種類の豊富さです。
色やサイズが豊富で日本人には嬉しいXXSからサイズがあるラインが多いです。
日本人の体型に合わせたラインもあり機能性が高く、体へのフィット感や、そのスタイリッシュなファッション性やアウトドアやカジュアル、ビジネスシーンに合わせ流ことができることが最大の魅力で性別年齢問わず愛されています。

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カナダグース日本での流行の理由は?


出典:http://design-dtp.net/downjacket/

カナダグースが日本で流行し始めたのは数年前からセレクトショップなどで出回るようになったのがはじまりです。
当時は細身のスーツに合わせるイメージで売られていました。
そして現在日本向けに輸入されているのは日本人の体型にあわせたタイトなデザインのものが多くサイズ感やその着まわしやすさから人気となったとされています。
また、カナダや北極のような極寒地向けのコートは日本ではオーバースペックとなってしまうため、日本向けにダウンの量を減らすなどの工夫がさせています。
今までの海外ブランドのコートやダウンジャケットは日本人向けのラインも少なく、小さいサイズがないなど少し選びすらさがありましたが、そういった工夫が日本での流行の理由だと考えられます。

最後に

カナダや北極などの極寒地のダウンジャケットブランドでありながら日本人に合わせたタイトなラインで人気のカナダグースは、寒い冬にはぴったりのアイテムですね!
流行がいつまで続くかはわかりませんが、機能性を考えたら長く着ることのできる冬の定番アイテムではないでしょうか?
カナダグースを着て寒い冬を乗り切りましょう!

CANADA GOOSE:http://www.canadagoose.jp

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