小型犬で飼いやすくて吠えないマンションにおすすめの人気の犬ランキング6

犬を飼いたくてもマンションやアパート暮らしだと何かと気にしなければいけませんよね。室内で飼う小型犬でも吠える子だったりやんちゃな子だと色々と苦労してしまうかも?

室内犬だからこそ周りの目を気にする必要があり、わんちゃんをペットとして飼うまでの道のりは長く感じてしまいます。

そこで今回は、小型犬を賃貸のマンションやアパートで飼いたい方へ、マンションで飼いやすい小型犬をランキングでご紹介します。

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小型犬を飼うなら飼いやすくて吠えない犬種を選ぶ


出典:https://wanchan.jp/osusume/detail/2365

最近では、ペット可の賃貸マンションやアパートが増えてきていますね。せっかくペット可のところに住んでいるなら小型犬でも。と考えている方も多いでしょう。

ですが、いくらペット可といっても買った子の元気が良くて部屋の壁やドアをかじってしまったり、夜に吠えてしまったりと気を遣いながら飼うのは大変ですよね。

いざ飼ってしまってからでは取り返しのつかない分、飼う前にしっかり飼いやすい犬種を知っておく必要があります。

まず、マンションで小型犬を飼う際に注意したいことが、

・比較的おとなしくて温厚な犬種
・無駄吠えをしない
・人間のものにいたずらしない

といった点です。

特に無駄吠えするわんちゃんだと近隣の住人に迷惑がかかってしまうので無駄吠えしないおとなしい犬種を選びたいですね。

無駄吠えしなくても柱や扉をかじってしまったり、人間のものにいたずらをしてしまったり、ごみ箱をあさってしまったりと元気がありすぎていたずらをしてしまう子だと後々の苦労が目に浮かびます。

マンションで小型犬を飼うのにおすすめなのは?

ペットのわんちゃん選びをする際、おとなしくて飼いやすい犬種を選ぶのと同時に小型犬を飼う際に気をつけるべき注意点を挙げておきましょう。

吠えない犬種

猟犬や作業犬は吠えやすい

狩猟や作業を目的として繁殖が始められた犬種は、その遺伝子の名残で本能的に吠えてしまうことが多いそうです。

周囲の音に敏感で、室内で飼っていても外を走る車の音や人間の声などのわずかな音に反応して吠えてしまうケースがあります。

さらに、吠えることを仕事としていたため、遠くまで響く声質をしているのでちょっと吠えただけでも周囲にまで響き渡る鳴き声になってしまうのです。

愛玩犬は吠えにくい

狩猟や作業犬など、吠えたり外で走り回ってきた歴史を持つ犬種と違い、貴族や一般家庭のペットとして飼われていた愛玩犬は基本的に吠えにくいと言われています。

繁殖する段階で愛玩用の犬種として育てられてきた犬は警戒することが少ないので吠えにくく、おとなしい特徴があります。

鼻のつぶれた犬種は吠えにくい

犬の種類の中には、つぶれた鼻が特徴的なワンちゃんが何頭かいます。

低い鼻という身体的特徴を持つ犬種は、吠えたとしても高い声が出ません。そのことから、吠えにくく、たとえ吠えたとしても鳴き声が響きにくいと言われています。

毛の抜けにくい犬種を選ぶ

室内犬を買う際、注意したいのが、「毛の抜けにくい犬種」を選ぶことです。

毛が抜けやすい犬を室内で飼うと毛の生え変わりの季節の掃除や、犬の毛が散乱することで不衛生な環境になってしまうため、人間にもワンちゃんにもよくありません。

では、毛の抜けにくい犬とはどういった犬種の犬のことでしょうか?

シングルコートの犬種は毛が抜けにくい

犬の被毛には、ダブルコート(二重毛)シングルコート(単毛)と二つの形態があります。

太くて硬いオーバーコート(上毛)と柔らかくて綿毛のようなアンダーコート(下毛)と二重構造に毛が生えているものをダブルコート、アンダーコートがわずかしか生えていないものをシングルコートと呼びます。

シングルコートの犬はもともと人間の手によってブリードされたものです。本来、イヌ科の動物は基本的にはダブルコートですが、人間と生活することで抜け毛の多いアンダーコートが不要となりアンダーコートが退化してきています。しかし、寒い地域の犬種では、防寒としてアンダーコートが必要なため、寒冷地が原産の犬種は未だにダブルコートの犬が多く存在しています。


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ダブルコートの犬は毛が短く、手入れが簡単と思われがちですが、春から夏に掛けての毛の生え変わりの時期には、アンダーコートがごっそりと抜け落ちるため、手入れを怠るとそこら中が毛だらけになり、人間の生活にも支障をきたすようになります。その上、全身の皮膚が不潔になると、フケが出て悪臭を放つようにもなってしまうので要注意です。

それに比べ、シングルコートの犬は抜け毛が少なく、掃除が簡単です。しかし絹状の毛を持つ長毛種が多いので、こまめな手入れが必要となります。

最近では、室内犬は冷暖房の影響で気温差を感じにくいため、毛の生え変わりの時期や量が曖昧になっているというケースも多々あります。理想的な換毛を行うにはある程度、ワンちゃんに暑さ寒さを感じさせることが大事です。

シングルコートの犬種の暑さ対策としては、毛を短くしてあげることで体に熱がこもらず、ワンちゃんも快適に過ごすことができます。

おとなしくて飼いやすい小型犬人気ランキング6

第6位 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル


出典:https://www.min-petlife.com/9473

イギリス原産の大きな目と垂れ下がった大きな耳が特徴のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。明るく陽気で社交的な性格で、好奇心旺盛で人懐っこく、初心者におすすめの犬種です。

攻撃性がなく、子供がいる家庭でも安心ですが、寂しがり屋な面があるので自宅を空けることが多い人には不向きな犬種です。ダブルコートですが抜け毛が少なく、手入れが簡単。皮膚病になりやすいので定期的なブラッシングやシャンプーを心がけましょう。

第5位 ヨークシャーテリア


出典:https://wanchan.jp/osusume/detail/5881

ヨーキーの愛称で親しまれている犬種で、輝くシルクのような毛並みを持つことから動く宝石とも呼ばれているヨークシャーテリア。

もともと狩猟犬として飼われていたので好奇心旺盛で活発です。体が小さく、室内を動き回るだけで十分な運動になるため、仕事などであまり散歩に連れて行ってあげられない人にはオススメです。

シングルコートで毛の量も少なく、抜け毛が少ないのでブラッシングやシャンプーも簡単。体臭もありません。サマーカットが主流なので定期的なトリミングが必要となってきます。

第4位 マルチーズ


出典:https://wanchan.jp/osusume/detail/1513

マルチーズは地中海、マルタ島が原産とされるヨーローッパでは愛玩犬として最も古い歴史を持つ犬です。

性格は人に対しては静かですが、犬に対してはよく吠える傾向にあります。マルチーズは物覚えが良いので小さい頃からよく外に出し、社交性を身につけさせるようにしましょう。

抜け毛が付くなく手入れが簡単なので、室内犬として飼うのにオススメです。

第3位 パピヨン


出典:http://iam-publicidad.org/article/

パピヨンとは蝶や蛾といった意味があり、その大きな耳が蝶に似ていることからパピヨンと呼ばれるようになりました。

活発な性格で、走ることや跳ねることが大好き。ですので、小さい頃の段階で主従関係を明白にしないと無駄吠えや噛み癖がついてしまうので要注意です。

抜け毛が少ないですが、毛の一本一本が長いのでこまめにブラッシングしてあげるようにしましょう。毛足が長いので換毛期は特にブラッシングをして、毛が絡んだりしないように気をつけてあげる必要があります。

第2位 シーズー


出典:http://pets12.com/archives/287

シーズーは賢くて理解力のある犬種なので、コミュニケーション能力に長けています。

おとなしい性格で無駄吠えも少なく、抜け毛も少ないので室内犬としては飼育しやすい。運動量も少なくて済むので散歩に連れて行く手間も少なくすみます。

耳が垂れているので耳の病気に注意が必要で、こまめに耳のお手入れをしてあげることを忘れないようにしましょう。

第1位 トイプードル


出典:https://dog-life.net/toy-poodle-1496

学習能力が高くしつけのしやすいが特徴のトイプードル。温厚で人懐っこい性格のため初めて犬を飼う方や、家族のいる方にオススメです。

毛の色の種類も豊富なのも魅力の一つ。毛のカラーによって性格の傾向が若干異なるのも魅力の一つです。

毛が抜けづらく、臭いも少ないため、お世話のストレスもあまりかかりません。体高30cm程度と小型犬で食費は安く抑えられる一方、トリミングなどおしゃれをして楽しみたい方はそれなりの維持費がかかることが注意点です。

まとめ

いかがでしたか?

おとなしくて飼いやすい犬種を紹介しましたが大切なのはしっかりしつけをしてあげることです。

いくらおとなしい犬種でも主従関係が明白でないといたずらや無駄吠えをしてしまう場合があります。

小さいうちからしっかりとしたしつけをして新しい家族を可愛がってあげましょう。

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