バレンタインチョコ2018 おすすめの本命ブランド人気ランキング

バレンタインの季節。
多くの女性にとって勝負のバレンタインですね。
手作りのチョコもいいけどちょっぴり大人な高級チョコレートで彼にあなたのセンスをアピールしてみては?

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バレンタインチョコ2018 おすすめは高級路線?

2月14日はバレンタインデーです。
毎年、街がバレンタインデー一色になり気になる彼にチョコレートを渡すため多くの女性がチョコレートを買い求める時期です。
バレンタインのチョコを選ぶのは大変ですが彼のことを考えながらチョコを選ぶのは楽しい時間ですね。
チョコを選ぶ時に迷うのが周りとは一味違ったチョコをプレゼントしたいけれどどんなものを選んだらよいのかわからない。といったことではないでしょうか?
最近では義理チョコでもクオリティーの高いチョコが多く、義理なのか本命なのか判断できないくらいです。
バレンタインは彼に本命だと気づいてもらえる特別なチョコレートをプレゼントしたい方へ、今年は少し大人な高級チョコレートでバレンタインを演出してみませんか?

大人なバレンタインチョコ 本命はブランドチョコで

とはいえ、仕事が忙しくチョコレートをゆっくり選ぶ時間のない方も多いとおもます。
かといって適当なお店でチョコを買っても彼方のセンスが光るチョコを見つけることができるとは限りません。
今回は、そんなお仕事で忙しい女性へ気になる彼に本命だと気づかせあなたのセンスを光らせ、大人のバレンタインを演出できる高級チョコレートブランドをランキングでご紹介させていただきます。

バレンタインチョコレートブランド人気ランキング

第7位 Lindt(リンツ)


出典:http://www.lindt.jp

世界で初めて固形チョコレートを作り出した創業170年のスイスの老舗チョコレートブランドLindt(リンツ)

毎年バレンタインには定番のリンドールからバレンタイン限定のフレーバーやハート形のチョコレートを販売します。
リンツのチョコレートは厳選された材料を使い品質への強いこだわりが特徴のチョコレートブランドです。

おすすめはリンツショコラカフェ限定のトリュフで1845年の創業以来受け継がれてきたメートルショコラティエたちのチョコレート作りへの情熱と磨き抜かれた技の結晶でその美味しさに彼も心を奪われるでしょう。
日本国内に約20店舗あり、リンツカフェ限定のトリュフは3000円前後で購入できるので高級チョコながら手頃な価格で手に入れることができます。

Lindt(リンツ)

第6位 WITAMER(ヴィタメール)


出典:https://www.wittamer.jp/shopping/

ベルギーの首都ブリュッセル発祥の王室御用達の洋菓子ブランドWITAMER(ヴィタメール)
伝統的な独特の製法で作る確かな技術でベルギー王室や上流階級で愛されていきたヴィタメールはベルギー本国以外に支店があるのは日本のみで国内に約20店舗の支店があります。

コニャックやキルシュを使った定番のショコラ・ド・ヴィタメールやシャンパンやブランデー、赤ワイン、ラムなどを使ったロイヤル・ショコラが人気で毎年、バレンタイン限定のチョコレートも発売しています。
パッケージも人気の一つでリボンのあしらったパッケージは乙女心をくすぐります。
お酒の入ったチョコで彼をほろ酔いにして一気に距離を縮めてみては?

WITAMER(ヴィタメール)

第5位 MOROZOFF(モロゾフ)


出典:http://www.morozoff.co.jp/products/

日本で最初にバレンタインチョコを販売したことで有名なMOROZOFF(モロゾフ)は日本の兵庫県神戸市に本社を置く日本の洋菓子メーカーです。
1931年にチョコレートメーカとして設立し、1932年に日本で初めてバレンタインチョコを販売しました。

モロゾフで人気なのはカスタードプリンでモロゾフを代表する洋菓子の一つです。
産地ごとに原料を厳選しオリジナルブレンドのカカオ豆を配合、日本人好みの甘さに仕上げたチョコレートが人気です。
バレンタイン向けに作られるプレミアムチョコは洋酒やフルーツ、コーヒーなどを使い素材とチョコレートの絶妙なバランス楽しめます。
パッケージもバレンタイン特別仕様で販売され見た目も味も楽しめます。

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MOROZOFF(モロゾフ)

第4位La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)


出典:https://tabelog.com

1977年にパリでチョコレート専門店としてオープンしたLa Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)の創始者ベロール・ランクスは「ガナッシュの魔術師」という異名を持っていました。
ラ・メゾン・デュ・ショコラのガナッシュの製法は今の受け継がれており通常のガナッシュよりも周りを包むチョコを薄くコーティングしていて口に入れた時チョコがパリッと割れる食感がこだわりです。

ラ・メゾン・デュ・ショコラのガナッシュも一流ですがさらにすごいポイントがチョコを詰める箱にあり、チョコを入れる箱はフランスの超高級ブランド「HERMES(エルメス)」と同じ工房で作られています。
贈られた時の見た目の高級感、チョコレートともに大人なバレンタインを演出してくれることでしょう。

La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)

番外編 ROYCE’(ロイズ)


出典:https://www.royce.com

ROYCE’(ロイズ)は北海道の洋菓子ブランドとして有名です。
ロイズの一番人気は言わずと知れた生チョコレートです。
ヨーロッパの気候に近い北海道で作られる北海道産の生クリームで作られる生チョコレートは口に入れた瞬間に溶けてしまうほどです。

ロイズのチョコレートは1000円以内で購入でき、安価なので今回は番外編として登場です。
そのまろやかな味わいはバレンタインチョコとしても人気があり高く評価されています。

ROYCE’(ロイズ)

第3位JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)


出典:http://www.jph-japon.co.jp/index.html

JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)は1988年にパリに初出店したショコラトリーで日本の高級チョコレートブームの火付け役にもなった人気ブランドです。

素材、味にこだわり、独創的で遊び心溢れるチョコは人気が高く、一粒に価値のあるチョコとして選ばれています。
ジャン=ポール・エヴァンの独創的な世界観のチョコレートは多くのチョコレートファンを魅了するビターな味わいで高級チョコの代表格としても選ばれるジャン=ポール・エヴァンのチョコは大人な彼へのバレンタインのプレゼントとしておすすめです。

JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)

第2位GODIVA(ゴディバ)


出典:https://global.rakuten.com

バレンタインのチョコレートの定番GODIVA(ゴディバ)はスイーツに詳しくない男性でも知っているチョコレートブランドではないでしょうか?
1945年にベルギーに一号店がオープンしその後パリ、ニューヨーク、日本と世界中に進出、世界的に愛されるチョコレートブランドとなりました。

国内のショップの多さとその知名度の高さからバランタインチョコとして選ぶ人が多いチョコレートブランドです。
創始者ジョセフ・ドラップスが創り出したレシピに従い、厳選された素材と最高の技術により、ベルギーの高級チョコの伝統の味を守り続けている一方で、現在も多くの熟練した職人の手により新しいレシピやデザインのチョコレートが次々に生み出されています。

バレンタインデー限定のチョコは毎年人気が高く、バレンタインチョコといえばゴディバというイメージが付いています。

GODIVA(ゴディバ)

第1位PIERRE MARCOLINI(ピエールマルコリーニ)


出典:http://store.c-c-c.co.jp

ベルギーのショコラティエ「ピエールマルコリーニ」が手がけるチョコレート専門店PIERRE MARCOLINI(ピエールマルコリーニ)
ピエールマルコリーニ自らカカオ豆の仕入れから買い付け、選別、調合、焙煎、精錬を行うこだわりぶりで2015年にはベルギー王室御用達の称号を拝領しました。

他のベルギーチョコに比べ甘さが控え目でカカオ本来の味を楽しめるのがピエールマルコリーニのチョコレートの特徴です。
カカオの風味をいかした甘さ控えめのピエールマルコリーニのチョコレートは好き嫌いが分かれやすいが甘さ控え目のビターチョコが大人な男性にはぴったりのチョコレートと言えるでしょう。

PIERRE MARCOLINI(ピエールマルコリーニ)

最後に

最近では高級チョコレートも通販で購入出来るので比較的手に入りやすくなってきますね。
今回ご紹介させていただいたのは大人なバレンタインにふさわしい高級チョコレートでそれぞれ個性豊かな特徴を持ったチョコレートブランドです。
見た目を楽しむものから味に特徴の強いものまでありますがバレンタインで一番大事なのはチョコを渡す貴女の気持ちです。
相手のことを思ってチョコを渡すことが一番気持ちを伝える方法です。
バレンタインチョコはその引き立て役として活躍してくれること間違いなしです。

ちなみにTOP3のブランドから発売される2018年限定チョコレートをまとめた記事もぜひ参考にしてみてください。

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