忘年会のゲーム 簡単に少人数でも座ったままできて盛り上がる余興のおすすめは?

年末の忘年会。この年末最後の大きな飲み会を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

忘年会でお酒を楽しむ方や、余興のゲームを楽しむ方、楽しみ方は人それぞれですが幹事さんは会場の予約や準備などで大忙しですね。

そこで今回は、そんな大忙しな忘年会の幹事さんのために、少人数でも盛り上がる簡単に座って出来る忘年会にオススメのゲームをご紹介しますね。

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忘年会のゲームで簡単に少人数でも盛り上がるゲーム紹介!


出典:https://www.junggesellenabschied.net

毎年のように忘年会の幹事に選ばれる方や幹事は今年が初めての方でも忘年会の余興のゲームは考えるのが大変ですよね。

定番のビンゴゲームは毎年やっているから飽きるという声やそもそもビンゴをやるほど人数がいない。と、簡単に決まらないのが忘年会の余興のゲーム。

そんな幹事さんのために少人数で座ったままできる忘年会の余興のゲームをご紹介しますね!

【大人数で座ったままできる忘年会のオススメのゲームはこちら↓】

忘年会の醍醐味の一つと言えば余興で行われるゲームです。 毎年豪華な景品を狙っている方も多いのではないでしょうか? 幹事の方も...

忘年会で避けるべきゲームは?

少人数で簡単にできる忘年会の余興のゲームを紹介する前に、以下のようなゲームは忘年会の余興のゲームには向きません。注意しましょう。

・準備に時間のかかるゲーム
・ルールが難しく手間のかかるゲーム
・体に触れるゲーム
・その場に立つ必要があるゲーム

特に体に触れるゲームは女性社員のいる場合は、パワハラやモラハラの原因になりかねません。特にお酒の入った席でのスキンシップの生まれるようなゲームは、酔った勢いで普段では考えられないような行動に出る人もいます。

その場に立つ必要のあるゲームも忘年会などの飲みの場では避けるべきでしょう。

お酒が進んで酔って転んでしまったり、との場で立ってもらう手間などが掛かるため座って出来るゲームを選びましょう。

忘年会のゲームで少人数でも座ったままできるおすすめ6選


出典:https://tabippo.net/world_party_game/

NGワードゲーム

NGワードゲームは一定時間内にNGワードをカウントするゲームです。大人数ではカウントが難しいので10人以下の少人数で行うと盛り上がるゲームですね。

NGワードは非公開にして幹事さんだけでカウントしてもいいし、英語をNGワードにしてもいいでしょう。

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20〜30分程度の間に行い、もっともNGワードを言った数の少ない人の勝ちです。

体内時計ゲーム

体内時計を競うゲームで、参加者には携帯やスマートフォンを用意してもらいます。

目を閉じて30秒を体内時計で測ってもらい最も30秒に近かった人の勝ちです。
同じ秒数の誤差の人がいたらどちらかが勝つまで行うと盛り上がりますね。

テイスティングゲーム

どんなに美味しい料理でも鼻をつまむと味がわからなくなるものです。そんな人間の弱点を利用したゲームです。

用意するものは、

・目隠し
・鼻栓や洗濯バサミ(指でつまんでも良い)
・料理

参加者に目隠しと鼻栓をしてもらい、その場にある料理を一口食べさせます。その食感のみで何を食べたか当ててもらうゲームです。

食べさせる料理は味のはっきりしたものよりも、味のやさしい料理の方が難易度が高くなります。

ぴったりの飲みましょ!

飲み放題のプランで忘年会をしている場合におすすめのゲームです。

用意するものは、

・輪ゴム
・ストロー
・目隠し
・定規

コップに注がれた飲み物のラインに輪ゴムで印をします。幹事さんは「○㎝飲んでください」と指定して参加者は目隠しをした状態で、ストローで飲み物を飲みます。最後に定規で測り、最も目標に近かった人の勝ちです。

短すぎると判定が難しいので指定する長さは5〜10㎝がおすすめです。行う際はアルコール飲料で行うと一気飲みを誘発してしまうので楽しいお酒の場守るためにもソフトドリンクで行いましょう。

イントロクイズ

おなじみの曲のイントロ部分だけでその曲を当てるゲーム。定番ですが忘年会などでは盛り上がります。

幹事さんのスマートフォンから曲を流して行うだけの簡単なゲームで、もっとも多くの曲を当てた人の勝ちです。(スピーカーがあると便利ですが音量には注意しましょう)

参加者の年代に合わせたものや誰もが知っている定番の曲のイントロを流し、参加者に早押しで曲名を当ててもらいます。ポイント制にしたり、年代がバラバラになるようにチーム制にしても盛り上がりますね!

Never have I ever

海外で人気のゲームで日本語に訳すと「私は今まで一度も〇〇したことがない」というゲーム。

ルールは順番に自分が経験したことのないことを言っていきます。他の人はそれが自分にも当てはまる場合は指を順番に折っていってそれがゼロになった人から脱落していき、最後まで残った人の勝ちです。ポイントは5〜10の間でやると面白いでしょう。

もちろんそれを言った人も指を折らなければいけないので道連れや共通点を集中攻撃しての駆け引きも面白い
です。

忘年会のゲームで盛大に盛り上がろう!

いかがでしたか?

今年の忘年会の余興のゲームは見つかりましたか?

毎年のように行う忘年会でのゲームもアイデア次第で色々、今回紹介したゲームはメインのゲームの余興のミニゲームにしても盛り上がるゲームです。

幹事を任された以上は楽しい忘年会を余興のゲームで盛大に盛り上げましょう!

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