除湿機おすすめメーカーや選び方 一人暮らしの梅雨の部屋干し対策に!

梅雨のジメジメした季節は洗濯物が乾かず苦労している方も多いのではないでしょうか?特に部屋干しをしているとなかなか乾かずニオイも気になってしまいますね。一人暮らしで家に帰ってきたら生乾きのイヤな匂いが…

そんな梅雨のお助け家電としても除湿機はとっても役に立ちます。部屋のカビの予防にもなり梅雨の時期に手に入れておきたい家電ですよね。でも、除湿機ってどんなものを選べば良いのか、家電に詳しくない方にはちんぷんかんぷんです。

今回は梅雨の時期の除湿機の選び方やおすすめメーカーやシリーズの除湿機をご紹介しますね!

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除湿機のおすすめのメーカーや選び方は?

いざ除湿機を買おうと思ってもいろいろな形式のものがあり、どれが自分の部屋にあっているのなんてわからないですよね?梅雨や夏の時期に合わせて購入しても実は除湿機の形式やタイプによっては時期や部屋に適さない場合があります。

そんな梅雨の時期にはどのタイプの除湿機を選べばよいのか、先に知っておきましょう。

除湿機の選び方 一人暮らしの場合はどんなものを選べばいい?

除湿機のタイプは季節や場所に合わせて選ぶ必要がある

除湿機の種類はいろいろなタイプがあるように見えますが、一般的にこの4つのタイプに分けられます。

・コンプレッサー式
・デシカント式
・ハイブリット式
・ペルチェ式

まずはこの4つのタイプの特徴を知ってあなたの用途に合った除湿機を選びましょう。

コンプレッサー式

コンプレッサー式は梅雨や夏場の湿気対策を中心に使う方におすすめです。暖かい空気を取り込み、それを冷やして水分を吸着するタイプの除湿機で、室温を上昇させずに大量の除湿を行うことができます。

コンプレッサー式は本体の中にコンプレッサー(空気の圧縮機)を搭載しているため、大型で稼働音も大きめ、あらかじめ部屋にスペースがあるか確認してから選んだ方が良いでしょう。

デシカント式

デシカント式は室温も上げてくれるので冬の時期の除湿におすすめのタイプです。取り込んだ空気をヒーターで温め、その暖めた空気を冷やして水分を吸着することで除湿します。そして、デシカント式はコンプレッサー式に比べ消費電力が大きく、電気代がかかってしまうことがあるので注意が必要です。

デシカント式は冬などの寒い時期に適しているタイプなので梅雨の時期にはあまりおすすめはできません。

ハイブリット式

ハイブリット式は季節問わず年間を通して使えるタイプの除湿機です。デシカント式とコンプレッサー式両方の利点を持っているタイプです。

コンプレッサーも搭載していて少しサイズ感は大きめになり、値段も高くはなりますが、夏場だけではなく、冬場も湿気が気になる方には年間を通して使えるのでおすすめのタイプです。

ペルチェ式

ペルチェ式は他のタイプのように部屋全体を除湿するタイプではなく、押入れや靴箱など特定のスペースの除湿に適したタイプです。パソコンの冷却器にも使われるペルチェ素子によって除湿する形式のもので、コンパクトで持ち運びも便利です。ただし、コンパクトで稼働音は静かですが、除湿能力は低く、梅雨や夏場の除湿には向いていません。

除湿能力は部屋の広さや環境に適したものを選ぶ

除湿機には適応面積があり、商品によって適した部屋の面積が違います。小さめサイズの除湿機に多い除湿量4~6Lのものは、13~16畳の部屋向けとなっていて、6~8Lのタイプは16~20畳用となります。

ただし、鉄筋コンクリートと木造で適応面積が異なる点には注意しましょう。木造の場合は部屋の湿気の量が増える分、適応面積が約半分になってしまいます。鉄筋コンクリート向けの16畳用となっている除湿機の場合、木造では8畳程度の除湿となります。

つまり、一人暮らしだからといって4~6Lのものでは除湿しきれない場合があり、部屋の広さと造りを確認した上で除湿機を選ぶようにしましょう。

また、部屋干しをする場合は、通常よりも部屋の湿度が高くなります。なので、除湿機の適応面積は1つ上のものを選んだ方が良いですね。

排水タンクは大きめを選ぶ

就寝中や外出中に使う場合は排水タンクの容量は大きい物を選びましょう。除湿機は排水タンクが満タンになると稼働を停止してしまいます。お出掛け中に部屋の除湿や部屋干し用に除湿をする場合は容量の大きいタンクで長時間稼働させることができるものの方が安心です。

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お手入れのしやすいものを選ぶ

除湿機は定期的にフェルターや排水タンクの手入れをする必要があります。排水タンクに水が溜まったとき、タンクの容量が大きいと排水が大変です。なので、排水タンクは排水しやすいホースの付いているタイプのものがおすすめです。フィルターも約2週間に一度は手入れの必要があります。フィルターの取り外しやすさやタンクの手入れのしやすさはチェックしておいたほうが良いでしょう。

特に除湿機は水分を吸着するという性質上、カビが発生しやすくなっています。少し価格は高くなりますが、こまめな手入れが面倒な方は自動でカビやホコリを掃除してくれる機能の付いたものを選ぶと良いかもしれませんね。

部屋干しには衣類乾燥機能付きのものも!

除湿機には衣類乾燥機能付きのものもあり、部屋干しに使える機能やタイマー付きのものなど用途に合わせて選ぶことができます。

さらに衣類乾燥機能付きのものには生乾きの臭いの原因である菌の増殖を抑える機能が付いている機種もあります。

最近の除湿機はその他いろいろな機能が付いている機種があるので用途に合わせた選び方をしましょう!

梅雨や夏の部屋干しにおすすめの除湿機は?

シャープ プラズマクラスター除湿機シリーズ


出典:http://kakaku.com

Amazonの除湿機部門のベストセラーにも選ばれるジャープのプラズマクラスターシリーズは生乾きの臭いを抑え、衣類乾燥から除湿、カビ対策と幅広い充実した機能が特徴で快適な部屋干しとコンプレッサー式なのにコンパクトさが一人暮らしに丁度良いおすすめのシリーズです。

プラズマクラスターシリーズの最大の特徴は空気清浄機能付きのプラズマクラスターを搭載していること。空気清浄機としての性能が非常に高いと人気です。

生乾きのしない、空気がきれいになるといった喜びの声の多いシリーズです。

SHARP HP:http://www.sharp.co.jp

コロナ 衣類乾燥除湿機 Sシリーズ


出典:http://kakaku.com

コンパクトでスリムな形が特徴のコロナの衣類乾燥除湿機Sシリーズは、コンタクトながら部屋干しをしっかり乾かしてくれると人気のシリーズです。

コロナの衣類乾燥除湿機は除湿機の定番のシリーズで、その除湿量の多さが特長的、排水タンクの容量も多く排水の回数も少なく、タンクの形もシンプルな構造になっていてお手入れしやすいのが人気の秘密です。

CORONA HP:http://www.corona.co.jp

アイリスオーヤマ 除湿機サーキュレーター


出典:http://kakaku.com

除湿機にサーキュレーターを搭載したことにより部屋干しの湿気を効率的に除湿することを実現したアイリスオーヤマの除湿機サーキュレーター。部屋干しの乾燥時間を従来の五分の一にまで短縮した優れもので、部屋干しのスピード乾燥には絶対の実力を持った乾燥機です。

デシカント式の除湿機なのでどちらかというと冬場向きではありますが、サーキュレーターが冷暖房の空気循環の役割を果たすので一年中使えるタイプの除湿機です。

IRIS OHYAMA HP:https://www.irisohyama.co.jp

パナソニック 除湿機ナノイーシリーズ


出典:http://kakaku.com

パナソニック除湿機のナノイーシリーズはハイブリット式を採用したことにより一年を通して除湿乾燥をすることができ、ナノイーを搭載することで除菌脱臭機能も追加したまさにハイブリット除湿機です。

このシリーズはパナソニックのセンサー技術によって温湿度を感知しながら衣類量と乾き具合を予測することができ、乾き具合を見て自動で止まる機能を搭載、無駄を省いて省エネ乾燥をしてくれる優れものです。運転後は内部乾燥機能により乾燥機内部に残った湿気や水滴を自動に乾燥させるのでお手入れが楽なシリーズです。

Panasonic HP:https://panasonic.jp

最後に

梅雨のジメジメした時期に除湿機がないと衣類だけでなくカビの発生にもつながります。部屋の湿気対策をしっかりとしてこのジメジメした梅雨と夏を乗り切りましょう!

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